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世界の子供に「おそろい」の靴をプレゼントTOMS Shoes!
一足購入する毎にアルゼンチン、南アフリカの貧困の為に裸足で生活をしている子供たちに一足プレゼントするといった活動をしているカリフォルニアのシューズブランド【TOMS SHOES】。アルゼンチンの人々が履いていた「アルパガータス」と呼ばれる(サンダル麻やジュードを編んで作った底に、キャンバス地のトップをつけたもの)サンダルをヒントに shoes for tomorrow (明日への靴)という思いが込められ作られていて、近年、海外サーファーや海外芸能人にも愛用されています。
2006年の5月に始まったトムズ・シューズ。創業者のブレイク・ミコスキー氏がアルゼンチンを訪問した際、貧困で靴が買えず裸足の子供が多くいたことがきっかけでした。
彼は軽くてデザインの良いアルゼンチンの靴に眼を付けTOMS SHOESを創業。1足購入するごとに、アルゼンチンをはじめ世界各国の子供達にTOMSの靴を1足贈るキャンペーンを始めたのです。
軽くて履きやすく、そのうえかわいいトムズ 靴
さらに、一足買えば、靴を必要としている子供に一足寄付されるというチャリティシューズだから、社会貢献もできてしまいます。
どことなく小学校の時に履いた上履きを思い出させるシンプルキュートなスリッポン。なんと、型はこれのみ!という潔さ。
でも、素材や色柄はとっても豊富で、クーパー・ヒューイット美術館のピープルズデザインアワードという賞をもらっているから、デザイン性の高さは保証済み。
素材は、定番のキャンバスからスエード、ヘリンボーン、コーデュロイ、そしてスパンコール(!)まで、夏には夏の、冬には冬のトムズワールドが広がります。もちろん柄も、無地に、水玉、ストライプ、迷彩と、シーズンごとに異なる色柄が豊富にそろいます。
トムズは、アルゼンチンの「アルパルハータ(エスパドリーユと同義)」という麻底の靴にインスパイアされたブランド。
創業者のブレイク・ミコスキーさんが、アルゼンチンに旅行に訪れたとき、多くの労働者が履いていた「アルパルハータ」と、多くの子供たちが貧しさゆえに裸足の生活を強いられている事実を目にし、靴のビジネスを始めてこの子達に靴を無料で提供しよう、とひらめいたのだそう。
2006年5月にスタートしたまだ新しいブランドですが、既に2006年には1万足をアルゼンチンの子供たちに、2007年には5万足を南アフリカの子供たちに寄付した実績があります。2008年には、20万足を世界中の貧しい子供たちに寄付する予定なのだとか。
セレブの愛用者も多いトムズ。ただかわいいだけでは終わらず、良い行いをしているからこそ、こんなにも人をひきつけるのかもしれません。
トムズ・シューズ 「One for One」
簡単に言えば、自分の靴を買うと同時に、世界のどこかで靴を必要としてる子の分も一緒に買ってあげてるような感じですね。自分のものを買って、それで人助けができるって素晴らしくないですか?ビジネスと社会貢献活動をどちらに偏り過ぎることなく行う新しい事業の形ですよね!仕組みがシンプルでわかりやすいので猜疑心を持つことなく、素直な気持ちで人助けができます。
トムズの靴は、アルパガータというアルゼンチンの伝統的な靴にインスパイアされた履き易いスリッポンタイプの靴がメインです。値段も高過ぎないし、デザインも可愛いし、言うこと無し☆多く持っている者が、少なく持っている者に、分け与える。これこそが「助け合い」の基礎なんじゃないかと思うんです。感激しました!世の中には良い活動をしてる人がたくさんいますね!!興味がある人はぜひぜひチェックして下さいね!!